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東京へ帰還

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 散々飲まされたお通夜から一夜明け、今日は告別式です。上の写真は「立飯」。

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 斎場で煙突から立ち上る煙。黒煙から、白煙。そして透明に。

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 斎場の一角にはイノシシ用の罠が置いてありました。三原近辺はまだ町中にイノシシが出没し、農作物を荒らすそうです。親戚の飼っていたウサギも死後土葬にしたところイノシシに掘り返されて無残な状態になっていたことがあるとか。

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 火葬の後、ホテルで「仕上げ」(葬式用語)の会食を済ませ、往路と同じルートで東京へ戻りました。
 今回の葬儀ですが、自分も昨年40歳台に乗り人生折り返し点と思っていた考えに再検討を促す結果になりました。こんなストレスフルな時代、100年に一度の世界恐慌とHDD業界の再編、ワーストケースは60歳代で死ぬことも考えておく必要があるのかもしれません。(なんちゃって)

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コメント

不幸があったのは親戚の方?
けんねるさんって私とあんまり
年齢変わらないのかも。
私も今年大台ですわ。

 急逝したのは親父殿の妹のご主人です。享年64歳。今ならば現役と言ってもおかしくありません。赤いボルボを乗り回し、スキーも指導員の資格を持っている従兄弟に言わせれば「かっこいい」お父さんでした。
 一応自分も平均年齢の80歳前後まで死なないつもりですが、リタイヤ後数年でこの世を去ってしまうなんて、自分もセミリタイヤを考えてしまいます。ちなみに私も今年で大台+一歳です。(笑)

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