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2008年06月08日

10MHz GPSDO部品集約中

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 2007年末に入手したGPSユニットですが、この高精度な1PPS出力を利用した10MHz標準発信機の製作に着手しました。
 とは言っても、某研究所の方から教えて頂いたこちらの回路を組み立てるというものです。実は主要部品の入手までして頂きました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。まずは電源、次がケース加工が課題です。実際ケース加工手前で放置されいるプロジェクトがいくつあることやら...

2008年04月23日

My Sweet LeCroy

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 長年使っていたLeCroy 9400ですがCH1が発振するようになってしまいました。暖機すると正常になるので半田付けのクラックが疑わしく、チャネルアンプ基板に不具合が付いて回るようです。当然新しいオシロを買う余裕も無いので、ジャンク扱いの9400をもう一台入手し部品取りにすることにしました。実際の作業がいつできるのかは、全く目処がたっていません。(^^;

2008年03月08日

ボール盤のベルトを交換する

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 おそらく購入から15年以上は経過していると思われるHOZAN卓上ボール盤ですが、実家から発掘ついでに中を見ると上の写真のようにゴムベルトが劣化していました。こりゃイカンと思い調べると交換用のベルトがあるようです。秋葉原はヒロセを当たってみると案の定在庫がありました。いやはや工具と測定器は価値が衰えないなと実感しました。

2008年03月03日

GPS Project・再放射アンテナ設置

 ベランダに立てたGPSアンテナですが、屋内でも各種実験が可能なよう再放射アンテナを設置しました。購入したブツはSanJose NavigationRA-46です。これはGPSアンテナからの1575.42 MHz L1 band入力を放射アンテナから出力するもので、元々はハンディGPSを自家用車内や室内で使用するためのものです。

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 屋外に設置したGPSアンテナの末端はBNC、再放射アンテナの入力はSMAなので、秋月でSMA-BNCアダプタを購入しました。また電源はシガープラグなので、千石電商にてケーブル付きシガーソケットを調達し電源に接続。結論から言えば、売り文句どおり、室内でも全く問題無くGPS信号が受信できるようになりました。

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 上のスクリーンショットは再放射アンテナ出力をNuvi360で受信した場合の天空図です。全く室外と変わり無く衛星にロックできました。また、先日火を入れたGN74でも全く問題がありません。今後しばらくは、この環境でGPS信号受信の安定度を確認しようと思います。

2008年02月27日

メダカ水槽クーラー・冷却ヘッド完成

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 既にProject開始から二年近くが経過していますが、ようやくメダカ水槽クーラーの冷却ヘッド部分が完成しました。前回の進捗報告はこちら。ファンは結局ネジピッチが合う位置に斜め固定しました。また、ペルチェは秋月の8Aタイプを使用しています。最大吸熱量は71.1W。45cmスリム水槽を冷却するには十分な容量なのですが、温度調節の検討が進んでいません。今年の夏に間に合うか心配です...

2008年02月24日

GPS Project・アンテナを上げる

 しばらく検討を続けていたベランダ設置のアンテナですが、1800mm/φ25のマストを立てました。マストにはGPSアンテナ、第一電波工業のD1300AM(広帯域受信用のディスコーンアンテナ)、そして衛星放送用のパラボラを抱かせて設置しています。

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 とりあえず上が実物写真になります。GPSアンテナの中身は秋葉で買った単品の車載アンテナを、適当な基台にマグネットで吸着設置したものです。また、アンテナカバーについてはこちらのサイトを参考にさせて頂きました。

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 新たにセットアップしたアンテナでは、常時6-7機の衛星でロックさせるようになりました。ひとまず成功です。今後、アンテナケーブルの整理とGPS受信機をケースに入れれば一段落の予定。

2008年01月23日

GPS Project・発動編

 以前から興味のあったGPSですが、去年の12月頭に秋葉原の露天でジャンクのGPSユニットを買ったのをきっかけに受信環境を整えてみることにしました。

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 上の写真がそのGPSユニットとPCに接続するためのMAX232を組んだ基板です。GPSは古野電気製のGN74ですが、2008年2月号のトラ技に掲載されたGPSの特集記事を見る限り1994年モデルのようです。(つまり10年以上昔の部品)

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 とりあえず同時に買った車載用のアンテナをGPSに接続し受信を試してみることにしました。待つこと数分、最大で6つの衛星からの信号を受信できています。今のところアンテナはベランダの手摺にタイラップで固定してあるだけですが、近々防水ケースに入れ空が良く見えるようアンテナマストの先端にでも設置したいと思います。

 なお、このGPSを動かすにあたり色々と資料・情報を提供して下さった某研究所の方にこの場を借りしてお礼申し上げます。(笑)

2007年11月05日

La Foneraを開けてみる

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 長らく犬小屋研究所の無線ルータだったLa Foneraを開けてみました。ついでにシリアルコンソールも接続しています。こちらを見ると、色々とできそう...

2007年10月01日

ThinkCentreと戯れる夜更け

 久しぶりに(?)ジャンク扱いのPCを秋葉で買いました。モデルはIBMのThinkCentre A50。Celeron 2.0GHz、HDD無し、RAM 128Mで\9800-です。

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 早速研究所(笑)に持ち込み検品を開始。CD-ROMは扉がイカれているようで、指で引っ張り出さないと正常にイジェクトしません。システムは正常に動きそうなので、DDR1 1Gを\5780-で、さらにPATA 250GBを\6580-にて購入し奢ることにしました。中古のセットを買う値段に迫りそうですが、意外とまともに動いてしまったのでハード開発マシンに据える予定。転職で中断していた趣味の工作をようやく再開できそうです。

2007年05月24日

犬小屋研究所移転のお知らせ

 より静かでセキュア(子供の破壊活動から)な環境を求め、書籍や設備、そして数々の部品を伴い研究所を移転することにしました。引越し先は東京都某所のワンルーム。事前に本棚、作業用ベンチ、PCデスク、そして水槽台を配置可能かPro/Eで検討を行いました。以下はその結果ですが、何とか大物の家具は部屋に配置できそうです。

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 また、このワンルームではロフトに仮眠施設を準備し、長期間の逗留も可能としました。極力埃の元を絶つことで、自己流6S(整理、整頓、清潔、清掃、睡眠、スマイル)の実現を目指します。

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 上の写真は引越し当日、自宅出発前の様子。余裕で2tトラックに荷物が収まりました。

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 荷物搬入直後の移転先です。今後は少しずつ部屋を片付けて、さらに学働遊合をすすめたいと考えています。

2007年05月02日

ガイガーカウンタを組んでみる

 Strawberry Linuxからガイガーカウンタのキットが出ると某研究所から連絡があり、早速購入してみました。注文日は4/22、到着は5/2とWebで予告されていた発送予定通りです。

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 何はともあれ素組みしたのが上の写真。電源はUSBから取っています。初回限定で放射線源のマントル(微量のトリウムを含有する)が付いていますが、バックグランド放射線が10-15cpmのところ250cpm程度カウントします。身近に置いても大丈夫なんだろうか...

2007年03月17日

ProLiant DL140を試してみる

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 ひょんな事から1Uのサーバを手に入れました。ブツはHPのProLiant DL140です。SpecはXeon-2.4GHz/512k/512MB(1G増設済み)/80G IDE(80G追加)/no CD FDD/2x10/100/1000NIC。中古だと12万位が相場のようです。出元は六本木ヒルズに入居していたIT関連企業の倒産引き上げ品だとか。ファンに埃がほとんど付いていないのでセットアップ後放置されていたか、程度の良いマシンルームに入れられていたのだと思います。

 とりあえず秋葉でHP純正マウス(\380-@PC-SERVER1.com)とHP英語版マルチメディアキーボード(\1380-@テクノハウス東映)を購入。さてと、どう料理しますか...

2006年08月20日

ハムフェア・最終日

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 お陰さまで、何とか手持ちの品物を売り切りました。明らかに相場割れの値段も付けていましたが、まあお祭りなので気にしません。以下は最終日の買い物です。

1. ケンウッド 直流安定化電源 PA18-3A \14k-
2. SlimSCSI 1460D \0.5k-
3. Hour Mater \0.5k- × 2

 明日から再び怒涛の一週間が始まるので、今日は早々に寝ることにします。(^^;

2006年08月19日

ハムフェア・初日

 昨日のエントリーに書いた色落ちする出展者証の紐ですが、出展者入場に合わせて紐を交換する呼びかけがありました。さすがにあれだけ色落ちしたら、相当なクレームがあったに違いありません。でも、一日遅いって。(^^;

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 何はともあれ、主催者側が出展者証のケースを交換する作業を写真に撮らせてもらいました。今後色付きの紐には注意することにします。

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 出展準備を終えた頃に開場のアナウンスがありました。今年は高校生以下の学生さんは入場無料だそうで、ゴミ 在庫品の処分が期待できそうです。

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 去年と同じ展示物。一番大きなニキシ管時計を持ってくる元気はありませんでした。以下は初日の買い物です。

1. JRC製 CF GPS(NNN-310TA) \1k- x 1
2. 防水ケース \500- x 1

 早くも初日にしてバテ気味です。(笑)

2006年08月18日

ハムフェア始まる

 毎年恒例ハムフェアが明日から始まります。本日は出展者が準備を行う搬入日。午後2時頃に会場の東京ビックサイトに到着しましたが、屋外ではアンテナの設置が始まっていました。

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 搬入日は車が会場に出入りするので、展示エリアに冷房が入りません。準備をすすめる間、ロビーの自動販売機で水を補給します。ふと、横を見ると見慣れない自動販売機が...

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 メニューはいかにも不健康。(笑) よく見ると写真の注釈表記に微妙な揺らぎがあるようです。お好み焼きとチャーシューおにぎり&からあげには「この写真はイメージです。」と書いてあります。チキン&ポテトには「調理例」と書いてありました。ちょっと不思議。

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 しかし今回の出展者証ケースですが、紐が激しく色落ちします。会場では紐が色落ちして衣服などを汚すから注意しろと放送がありましたが、汗だくで作業していた私は既に首が青くなっていました。NewYorkで買ったHard Rock CAFEのTシャツが汚れてしまった。シクシク... 今頃主催者は徹夜で紐の交換作業中でしょうか?

2006年08月12日

Visual Studio 2005を買ってみる

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 色々と考えることがあって、Visual Studio 2005を買いました。今まで使っていた開発環境はVisual C++ 5.0。そう言えばコマンドラインやコードリソース作成だけにしか使っていなかったような... GUIプログラミングに関する参考書が無いかと本屋で小一時間立ち読みしてみましたが、どうもピンとくる本が見当たりません。もう少し情報収集が必要みたいです。(^^;

 しかしVisual Studio大き過ぎです。インストールに必要な容量は3G、CDは7枚構成でした。

2006年07月26日

デジスコアダプタを真面目に検討してみる

 追加工5mmで失敗したファーブルフォトのデジスコアダプタですが、デジカメマウント部とユニバーサルアダプタの勘合部をモデル化してみました。

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 真面目に組み立て状態を確認すると、固定ネジを一致させた場合、加工すべき量は8.5mmになるようです。残り3.5mm、どれだけの工賃がかかるのやら...

2006年07月22日

メダカ水槽クーラー・ようやく加工を始める

 前回の検討から既に2ヶ月が経過しましたが、ようやく実物の加工に着手しました。何とか検討図に近い形状になっているでしょうか? 既に盛夏には間に合わないことが見えているような気がします。(^^;

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2006年07月17日

LabVIEW, it's my love!

 LeCroy 9400 がScopeExplorerでうまく動かない件、LeCroyへの問い合わせを除いて色々と調べてみました。やはり世界広と言えども20年前の製品を使おうという物好きはあまり居ないらしく、なかなか手がかりが掴めません。

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 そもそもScopeExplorerを使いたいという目的は、GPIBカードやケーブルなど、せっかく手に入れたハードに火を入れたいというものです。少々回り道ではありますが、National Instrumentsが出しているLabVIEWの評価版を手に入れて9400のデータ吸い上げを試してみました。

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 セットアップ構成は、ハムフェアで手に入れたPCI-GPIBとNIから落としたドライバ、LabVIEW 8評価版、LeCroy 9400 LabVIEWドライバになります。LabVIEWは評価版なので色々と制限はありますが、とりあえずばっちり波形のデータ取り込みができました。

2006年07月12日

GPIBケーブル購入

 10年以上前に中古で買ったLeCroy 9400(A無しの無印)ですが、昨年ハムフェアで手に入れたNational InstrumentsのGPIBカードと接続してみました。せっかくだからとGPIBケーブルはAgilent純正の10833Bを奢っています。中古ケーブルを購入したのはこちら、仙台電子計測さんです。

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 動作チェックをするため、LeCroyが配布しているScopeExplorerを試してみましたが、うまくいきません。9400は"The 9400 family is also supported, but with limited features."とのことなので、少なくとも何かの機能は使えると思えるのですが。

 とりあえずNational InstrumentsのGPIB Utilityにある、通信ツールでマニュアルでコマンドを送ってみました。通信自体は正常に行われているようなので、もうちょっと追求してみることにします。

2006年06月30日

「ファーブル フォト」を買ってみる

 某所から黒メダカの卵を分けてもらい、空き部屋になったヤゴ水槽に投入しました。最近の気温上昇に伴って、続々孵化しています。ちっちゃいな〜、カワイイな〜と目を細めていたところに、Nikonが発売している自然観察向け立体視顕微鏡の広告が目に留まりました。今月末に発売になったという新製品はこちら。お値段は高めですが、デジカメが接続可能とのこと。私が持っているFinePix F10は当然他社製品なので取り付きませんが、まあ何とかなるさと仕事を早々に切り上げ帰り道で買ってしまいました。

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 肉眼で身近なものを手当たりしだい見てみましたが、はっきり言ってこれは面白いです。倍率はx20固定ですが、身近な物を観察するのに不満はありません。半田付け不良チェックもできるかな...

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 とりあえずF10をファーブルのデジタルカメラマウントに押し付けて、黒メダカの卵を撮影してみました。写真は適当にトリミングしてあります。一年前に撮影した緋メダカの卵と見比べてみてください。ささやかなボーナスの使い道でした。

2006年06月18日

ソーラーシステムを組んでみる

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 ビオトープ製作の一環として、太陽電池の充放電システムを仮組みしてみました。太陽電池パネルは秋月電子12V 250mAタイプを使用。充放電制御は自作も含めて色々と検討しましたが、Morningstar社製のコントローラが安価で性能も良さそうです。国内でも取り扱い業者があり、私が購入したSH-6は通販で\7140(送料込み)でした。

 また、バッテリは秋月電子のシール型を用意しました。実稼動は設置場所を考えつつ、梅雨明けを待たないといけません。実は用途もはっきり決めていなかったりして。(^^;

2006年05月14日

メダカ水槽クーラー・3D検討

 そろそろ温かい日が続くようになりました。メダカ水槽の温度上昇が心配です。尻に火が付く日も近いと思われるので、3D検討をすすめました。

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 水冷ヘッドですが、カバー取り付けタップとの干渉が厳しいところです。うまく加工すれば避けられるようです。

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 ついでにXEON®ヒートシンクもモデル化しました。90mm角ファンの取り付け穴は、フィンとの位置関係を考えると簡単には決まりませんが、何とかモデルを使って検討を進められそうです。

2006年05月04日

LEDライトを修理する

 落としたら光らなくなったとのことで、親父がLEDライトを置き去りにしていきました。どうせ防犯アラームと同じようにイモ半田が外れただけだと思い、とりあえず修理を試してみることにします。

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 今回の故障原因はランド外れです。バッテリの端子が直接半田付けされている部分が、二箇所とも剥離していました。内一箇所は、ランドが完全に破断しており導通も無くなっています。

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 ランドが浮いている二箇所をすずめっき線でバイパスして修理完了です。それにしても眩しい...

2006年03月11日

メダカ水槽クーラー・もうちょっと冷える

 夏に向けて製作中のメダカ水槽クーラーですが、課題だったヒートシンクの容量アップを試してみました。先週は風邪で寝込んでいたのですが、週末には何とか復活。土曜日の秋葉巡回で見付けたのがこちらです。

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 これはIntelのXEON®。ジャンク屋で\500-でした。

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 お手ごろな大きさのヒートシンクが付いています。お店でネジのスパンを計ったら、90×95mm。90mmのファンがちょうど合いそうでした。

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 中身はこちら。写真を撮った後、燃えないゴミ箱へ直行です。

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 ファンを重ねてみると、案の定(?)穴の位置が合いません。とりあえずタイラップで固定してみましたが、フィンの位置を考えると工作は面倒くさそうです。どうしようかなぁ。

2006年02月26日

メダカ水槽クーラー・一応冷える

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 ようやく手を付けたメダカ水槽クーラーですが、PICのプログラムを書いてペルチェが動作するようにしてみました。一応温度は下がりますが、ヒートシンクの容量はもっと増やさないと駄目かもしれません。

 しかし、もたもたと実験している間にこんな製品を見付けてしまいました。値段によっては買った方が安いか?

2006年02月19日

メダカ水槽クーラー・本日の進捗

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 今年の夏を乗り切るため、メダカ水槽を冷やすクーラーの試作をしています。上の写真はペルチェのドライバ基板。FETをPWM駆動しペルチェをコントロールします。PWM波形はPICの16F84(A無しの手元在庫)で作り、入力は4bit×2chとしました。しかし肝心のFirmが着手できていません。(^^;

2006年02月11日

ジャンクメッセージ表示装置

 久しぶりの電子工作ネタです。以前genpin.comで売られていたNJE-105の後継とおぼしきメッセージ表示装置を手に入れました。元々はポケベル経由でニュースを表示する製品で、タクシーの助手席でよく見かけるものです。表示はVFD三色で、点滅や反転などのアトリビュートも設定可能です。PCからもシリアル経由で表示メッセージを転送することができ、コマンドなどの解析情報がこちらの某研究所に充実しています。

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 中身はこんな感じです。NJE-105は100V電源でしたが、106は12V入力で秋月のACアダプタが使えます。

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 PCとのインターフェースは74HC14を使います。フラットパッケージを使い、怪しくコネクタのハウジングに収納してみました。

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2005年08月28日

復活の秋月3.3inch液晶モニタ

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 ハムフェアで手に入れた秋月3.3inch液晶モニタですが、ビデオRGBコンバータを取り付け動作チェックをしてみました。発色はかなり悪く、どう調整してもこの程度です。怪しげな縦線も入っていますが、これは原因不明です。(追求していない)

 うーん、でも小型液晶ってなかなか面白いものです。いずれにせよ飽きるまでの話でしょうけど。(笑)

2005年08月20日

ハムフェア・初日

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 一般入場のハムフェア初日待ち行列です。一日目の展示を無事に終えましたが、今年は通路とブースが広くなった(出展者数が減った?)ので少しは楽かと思いましたが、激混みの場内と温度上昇でヘバリ気味です。適宜冷却水を補給しながらハムフェアだけでしか合わない知人へのご挨拶をしました。正に男達の七夕。

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 大特急で仕上げたニキシー管も、無事に展示中です。

2005年08月19日

Nixie Clock Project 3 本日の進捗

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 暫定完成。色々と改造したい箇所はありますが、キリが無いので一応完成とします。基板は高さ方向ギリギリでした。

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 組み立ての過程で見つけた小型アングルのエラー品です。曲げる位置が逆になっていましたが、こんなシロモノは電子工作暦始まって以来。

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 これは何とか押し込んだニキシ管時計の基板です。

2005年08月17日

Nixie Clock Project 3 本日の進捗

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 とりあえず時計の基本機能は完成。1/100秒の表示はかなりうるさいので、背面のSWで消せるようにします。何はともあれコンパイラは通るようになりました。以前は大文字と小文字は厳密に判別していなかったはずなのに何でだろう...

2005年08月15日

Nixie Clock Project 3 本日の進捗

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 とりあえず時計の基本機能に必要な部分は配線完了。進捗は一気に80%ぐらいかな? Firmは前作の6桁時計用を突っ込んで動作チェックをしてみました。

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 まだ6桁の表示ですが、電源容量の問題も無さそうです。DCコンバータは人肌程度。見慣れたニキシ管でも、このサイズになるとガラス細工のようで綺麗です。ようやく先が見えてきました。

 8桁へのFirm変更は大したこと無いと取り掛かったのですが、コンパイラ(Grich-RC)が見たことも無いエラーを吐きました。試しに前作のソースをそのままコンパイルしてみましたが、同様のエラーで正常終了しません。ひょっとしてXPに対応していないのかな... まさか...

2005年08月14日

Nixie Clock Project 3 本日の進捗

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 今朝からようやく基板製作に取り掛かりました。右の基板は12Vを5Vと200Vに変換する電源部、左はPICを使用した制御部及び表示部です。基本的な構成は前作と同じですが、桁数が増えたこととLED制御の追加により一回り大きな基板を使いました。

 電源部は容量の問題で悩むのが嫌だったので、以前genpin.comで購入した12Vから100Vへ昇圧するDCコンバータを二個直列にしています。念のため鈴商で購入した22μF/400V電解を出力に入れてありますが、電撃に要注意です。

 制御部まわりは進捗30%。5VとGNDの引き回しは完了。一部ロジック配線の手を入れたところで時間切れになりました。8桁+αのFirmも作らないといけないし、頭が痛いです。呑んだくれた時に現れる小人さんに頼るのもいいのですが、左右裏表をよく間違えるのが難点です。

2005年08月07日

Nixie Clock Project 3 本日の進捗

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 昨日は散々日光に当たったので、本日は家に引きこもってハムフェアの準備をすることにしました。上の写真は表示部分の配線を終えたニキシ管時計です。容量のある電源を準備するのがメンドクサイので、今回もダイナミック点灯にすることにしました。

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 点灯チェックをすると一桁だけグローが出ています。綺麗な青色のグローですが、赤紫と言われる窒素のグローと同じかははっきりしません。窒素だとしたら、真空度が落ちているのでしょう。セグメントによって出たり出なかったりするのは謎です。

 これから制御部分等を作らないといけませんが、これからハムフェア当日まで時間無さ過ぎです。呑んだくれないように平日も頑張らないと...

2005年07月24日

Nixie Clock Project 3

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 ハムフェアを一ヵ月後に控え、ようやく展示物の製作に向けて重い腰を上げることにしました。今年の目玉は(本当に完成できるか不明ですけど)先日オークションで入手したCD12を使った8桁時計です。今回はモノが大きいので、ケースの検討を先に行いました。(上のスクリーンショット) 差し渡し500mm以上になるので、この大きさだと金属ケースは値が張ります。今回は木工工作に挑戦することにしました。

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 上の写真は、東急ハンズで加工してもらった材木を組み上げたところです。材木は後処理が不要と思われる塗装桐を使いました。加工精度の保証±1mmに若干の不安はありましたが、実力はなかなかのものです。人に言えないような恥ずかしい設計チョンボが組み立て時に露見しましたが、何とかごまかせる範囲のようです。

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 とりあえず1セグメントだけ点灯させてみました。セピアスモークのアクリル板越しに見えるネオンの表示は、なかなか綺麗です。制御回路やFirmなど課題山積ですが、ハムフェアには間に合うかなぁ...

2005年07月09日

メダカの保育園

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 水草に産み付けられた卵ですが、じっと目をこらすと十数個は数えることができました。メダカ発生の観察については、Web情報を調べると色々な提案があり、具体的な方法が書いてあるこちらの手順を試してみることにしました。

 実はUSB接続可能なビクセンPC-600という顕微鏡を買ってしまいました。CCDを使う場合最小倍率がメダカの卵観察には不向きなので、上の写真は接眼レンズにデジカメを近付けて撮影したものです。肉眼では血液の流れや、心臓の鼓動もはっきり確認することができ、久しぶりに子供達と盛り上がってしまいました。

2005年06月26日

足尾のフォード

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 毎年恒例のJNMAフェスティバルで、杉山模型の「足尾フォード」を買ってきました。去年の鉄道模型ショウでは早々に売り切れてしまったようですが、今回は何とか手に入れることができました。真鍮ギアなので走行音はちょっと耳障りです。まあ元々気動車なのでこんなものでしょう。ナベトロ三兄弟でも引かせたいところですが、カプラーの工作は悩ましいです。

2005年06月19日

巨大LED時計検討中

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 去年のことですが、知る人ぞ知る秋葉ラジオガーデンの日米通商で大きな7セグメントが安く売っているという話を聞き付けました。モタモタしていたので、残数は5個。全部買ったのはいいのですが、何に使おうと考えているうちにジャンク箱の底に埋もれていました。写真の左は手持ちのLT30801HRBと、既に完売となっていたLS3141-61です。発行色は赤とオレンジのようでした。

 実は最近某秘密研の方から余剰在庫ありとの話を聞き、LT30801HRBを一個譲って頂きました。6桁となれば秒表示付の時計に最適です。(家庭向け実用電子工作とは時計とラジオぐらい?) 早速入れ物の検討をすることにしました。

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 このセグメントは幅が70mmもあるので、6桁も並べると壮観です。少なくとも既製品の箱に合うものは無さそうなので、箱の設計から始めることにしました。本日は東急ハンズで木工材料の定尺サイズと加工精度を確認したところで終わりになりましたが、木材加工の保証精度は±1mmと聞いて驚いてしまいました。私が埋没している某業界は平気で数μmの精度を部品屋さんに要求していますが、やはり家具一般の加工精度はその程度が標準なのかもしれません。

2005年06月11日

最近の机の上

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 最近PCのOSをXPに入れ替え、ツール類を再インストールしているため工作ネタは停滞気味です。ネタ無しついでに机の上の写真を載せますが、左はLEDが大量に刺さったブレッドボードで、買ってきたLEDを(無意味に)光らせるために置いてあります。右は紅茶の缶に水晶を接着し、下から多色LEDで照らしているアクセサリーのようなものです。いずれも技術的意味は全くありません。(笑)

2005年06月01日

CD12の灯り

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 久しぶりに某オークションでニキシー管に手を出してしまいました。今回は直径51mmのCD12です。とりあえず適当な電源を付けて光らせてみましたが、これだけ大きいと適当なケースを探すのが大変そうです。

2005年05月17日

Logitech Mouse死亡!

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 会社でマウスを使っていると、突然ポインタの動きが飛び飛びになったかと思うや全く反応しなくなってしまいました。マウス側根元付近のコード屈曲を変えてやると、微妙に反応が変わります。約4年間の酷使に耐えかねたのかケーブルが内部断線したようでした。

 自宅で早速中を開け、USBコネクタとの接続をチェックするとデータ線の一本で導通がありません。マウス側の屈曲部分を数センチ切断し、配線を元通りにすると使えるようになってしまいました。どうしても治らなかったらワイヤレスマウスを買おうと思っていたのですが、内心ちょっと残念です。

2005年05月14日

Mosquite Repeller with light

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 先週末秋葉をぶらついた時に、秋月電子並びの露店で音波式の蚊よけを見かけました。我が家は小さな子供がいて、夏場の蚊対策は必須です。お値段は\100-と結構手頃だったので、つい三つも買ってしまいました。

 早速一つを分解してみると無安定マルチバイブレータを使った発振回路のようです。きちんと回路を追っていませんが、Cの一つを圧電素子で代用しているようでした。

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 上の写真は圧電素子の駆動波形ですが、約9kHzの三角波でした。この周波数は血を吸う雌の蚊が嫌う雄の羽音だそうですが、本当に効くのか確認が楽しみです。

2005年05月05日

SAYONARA ThinkPad-X23(Except HDD)

 出張後半から気が付いたのですが、ThinkPad-X23の調子が悪くなってしまいました。2002年3月に購入してから三年間、遠距離の出張に持ち歩き、散々寒暑の過酷な環境で使っていたので、今まで問題が起きなかったのは運が良かったのかもしれません。過去にLaptopはDynabook SS001⇒Hi-Note Ultra⇒ThinkPad-535E⇒VAIO-505⇒ThinkPad-X23と渡り歩いてきましたが、作りの手堅さはThinkPadシリーズが一番でした。X23の不具合は修復するとそれなりに動くので、ハードの問題では無いようです。何はともあれ、再セットアップも面倒くさいと思いながら二週間が経ちました。

 そうこうしているうちに、ThinkPad-T42の広告が目に入りました。SXGAにCombo-Drive、指紋認証機能が付いて17万、一昔前だったら軽く4,50万はしていた機能です。同じ価格帯のX40はHDDが1.8inchで、個人的にはいまいちです。折りしもLenovoのIBM PC部門買収でThinkPadの名前が無くなるという話もあり、最後のIBM製ThinkPadとしてT42を買うことにしました。

 X23は秋葉原の中古買取をしている店へ持っていきましたが、何とHDDに覚えの無いMaster Passwordがかかっていることが発覚。買取を拒否されてしまいました。既にT42を購入した後だったので、仕方なくX23とT42の箱を二つぶら下げて帰宅しましたが、自分が使っている全てのPasswordを試してみても通りません。User Passwordはわかっているので私が使う分には問題ありませんが、Master PasswordがわからないとUser Passwordの解除ができません。HDD PasswordはHDD自身に書かれているので、同容量のHDDを購入し交換することにしました。別途購入したリカバリCDからHDDを出荷状態に復元し、何とか買い取ってもらえました。

 ThinkPadのPasswordに関する情報をGoogleで調べると、皆さん色々と苦労しているのか結構引っかかります。HDDパスワードを解除する方法は公式には無いようですが、お金に糸目をつけなければ、こんなツールもあるようです。 とりあえず手元にHDD Passwordのかかった30GのHDDが転がっていますが、こんなツールもあるようなので、少しいじってみようと思います。ヤレヤレ...

2005年03月20日

ブレッドボードを交換

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 実は先日HDDの中身を整理していたのですが、無くしたと思っていたPICのソースを発見しました。(DLG3416 Clock も残っていました) それを機会に少しヤル気が出たので、それぞれの回路図を起こし、長らくブレッドボード上を占拠していた秋月マトリックスLEDの駆動回路を撤去しました。

 今まで使っていたブレッドボードも少し手狭になってきたし、端子もへたっているのが少し気になっていました。また、酔っ払ったときの過激な放電実験のせいか一部がとろけています。これを機会に大きなサイズへ移行することにしました。今まで使っていたものもそうですが、新しいものも秋月電子で購入しました。値段もなかなか手頃なので助かります。(昔は高かった...)

Analog Devices Inside

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 先日カミさんがamazon.comに注文して手に入れたのが、これ。ある出来事で落ち込んだ長女を慰めるために買ったそうですが、説明書を読むとゲーム機を傾けて操作する機能があるようです。おそらく加速度センサ(さすがに水銀スイッチは使っていないでしょう)内蔵であることは容易に推測できますが、中身を見てみたくなり分解することにしました。

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 何と加速度センサは秋月電子で扱っているものと同じ(パッケージは違いますが)、ADXL202 でした。\3800-のカセットに、エライ高い部品を使っています。任天堂はさすが太っ腹。(or 買い叩き方が上手)

 あと、写真右上にはMASK ROM、その下はセーブデータを保存するシリアルEEPROMがあります。左下はロームのカスタムチップのようです。さすがに昔のカセットのようにDIPのMASK ROMがデンと実装されてはいませんでした。