一年前と同じく、羽村市のホタル養殖地を見に行きました。今年はまだホタルがよく見える橋の近くにある街灯が付きっ放しで、ホタルはそれを避けるように遠くで僅かに飛ぶだけでした。一週間後以降が毎年のピークとのことで、またその頃にお邪魔しようかと考えています。
長かった連休も最終日です。母親殿は自分が面倒を見ているじゃがいも畑の手入れに余念がありません。典型的な害虫のニジュウヤホシテントウが結構付いているようです。
上の写真は葉の上で日向ぼっこをしているニホンアマガエル。こちらは虫を食べてくれるので駆除対象外。
こちらはキリギリスの幼生のようです。当初は本で調べてもジャガイモの葉を食べるのか情報が無かったのですが、次女のアイディアで捕まえた数匹をジャガイモの葉と一緒にしておいたところ一晩で葉が穴だらけになってしまいました。今回のようなケースでは、下手に本で調べるよりも実験の方が早く結論が出るのだということを改めて実感。ちょっと頭が固くなっているなと反省です。
去年の2月に掃除をしたビオトープ池ですが、弟が放流したミナミヌマエビが大繁殖しています。メダカも順調に累代発生しているようで、ようやく理想的な環境になってきました。ただし、今年は残念ながらオタマジャクシの姿は見られません。同じ敷地ではヒキガエルが目撃されているので、しばらく様子見です。
昼食後は近くの田んぼへ自然観察散歩です。この時期は既に代掻きが終わり、田植えがぼちぼち始まっていました。ガキんちょ共三人を連れ出しましたが、いずれもカエル捕りに夢中です。全てニホンアマガエルのようでした。
水面を見ると、カエルの卵隗が浮いています。おそらくシュレーゲルアオガエルでしょうか。捕ったカエルは飼えないので、ビオトープ池に放しました。三女は折角捕まえたカエルを逃がすなと、例によって大激怒モードに。(笑)
長らく運用休止状態だったメダカ水槽ライブカメラ"Medacam"再開いたしました。ハード構成等、詳細はこちら。HDDは80Gに増設しています。
毎年恒例のカエル合戦が池袋の森で始まったと聞き、ガキんちょ共を連れて見に行ってきました。詳細はこちらのBlogにお任せするとして、予想以上のカエルの出現振りに驚かされました。
推定100匹はいるかと思われる、ヒキガエルの集団。次女は雄ガエルに抱き付かれて困惑の表情、三女は硬直状態でした。(笑)
今年もお疲れ様でした。>ヒキガエル/アカガエル連中
後の面倒はお任せ下さいな。
遅ればせながら、池袋の森で行われた「KAIBORI 2007」の報告をします。私は最近豊島区への報告会は出席できないので、こんな時こそはとお手伝いをすることにしました。
まず、上の写真は作業前の「トンボ池」。この池からアメリカザリガニを排除するのがミッションです。
池から取り出された水草や汚泥。ここからヤゴ等の注水後に残す生態を選別します。
上の写真は半日の作業後に、すっかり水が取り除かれた「トンボ池」です。ザリガニ多数が捕獲されました。
ヤゴは共食いを避けるため、上の写真のようにフィルムケースに一匹ずつ分けられました。初日は池から取り出した水草があまりにも多く、生態の選別は翌日に持ち越されています。私は野暮用があって顔を出せませんでしたが、会員の皆様お疲れ様でした。忘年会で盛り上がりましょう。(笑)
何が心の琴線に触れたのか知りませんが、突然長女が釣りに行きたいと言い出しました。やっぱり子供のモチベーション管理は大切です。私も釣りは嫌いではないし、これを言い訳に近場へ釣りに行くことにしました。
とは言っても私は時間的に不自由な身、車を使って以前釣りをした本牧近辺(2001年5月と7月)まで足を運ぶというのも難しそうです。色々検討した結果、江東区の住吉近辺でハゼを狙うことにしました。
午前中は道具を揃えるのに費やしたので、昼過ぎ移動で住吉駅から歩いて5分の横十間川へやって来ました。ポイントの猿江恩師公園横、本村橋の下流側です。上の写真では右側にある木製遊歩道から竿を出しました。釣りをしていると近くの学校と思われる漕艇部のボートが川面を通過していきます。のどかな風景でした。
ハゼ天秤に付けた針に青イソメを付け、仕掛けを投げ込むとすぐに当たりがきました。私はかなり適当ペース、長女は穂先を見つめて真剣勝負モードです。上の写真は、長女が釣り上げた二匹目の釣果(一匹目は私が釣りました(^^v )。
結局ダラダラと釣りを続け、16時過ぎには帰宅しました。本日の成果はハゼ18匹で、この時期にしては少ないのですが、私の真剣度が低かったので仕方ないのでしょう。長女は満足そうでした。
頭とワタを取って、ハゼの彼氏/彼女らはから揚げに。泥臭さも無く、おつまみとしては最高でした。ちょっと数が少なかったなぁ... 秋口にはリターンマッチの予定です。
先日のヤゴ救出作戦2007で保護したヤンマのヤゴですが、家の屋外水槽で無事にトンボになって飛び立っていきました。私は二匹とも寝坊で羽化は見られませんでしたが、抜け殻だけが水槽に立てた小枝に残っていました。
先日のエントリーに書いたように、羽村市へ再びホタルを見に行ってきました。当日はEOS D60に加え、GITZOの三脚、電子レリーズ持参のフル装備です。
上の写真は20:00撮影。(ISO400, 30sec露光)
もう一枚は20:09撮影。(ISO400, 30sec露光) どうも対岸のゴルフ場の照明や、雲に反射する近くの工業団地の照明が意外と周囲を明るくしています。ホタルが見られる場所へは三々五々人親子連れが来ていました。
さすがに地元でもホタルを見たことがある人は少ないのか、周囲では面白い会話が聞かれました。
親: 「ホタル、あまり光らなくなっちゃったねえ」
子: 「電池無くなってきちゃったのかなあ」
親: 「(苦笑)」
あと、ホタルに触ろうとした子供には。
親 :「ほらっ、触ると熱いよ!(笑)」
子 :「えっ!(本気で手を引っ込める)」
親 :「(爆笑)」
この子供達が勉強して本当の事に気付くのはいつの事なのでしょう。
昨年に引き続き、長女の通う小学校でプール清掃の日を教えて頂きました。今年も懲りずに保護者有志でプールの水生生物を保護すべく網を手に豊島区某所の小学校プールへ集結することに。去年の様子はこちら。
今年はプールの排水と前後して雨が降ったので、水深が結構深くなっています。ただし、今年は二回目。また、参加者も大人4名、子供7名と倍増。さらなる成果が期待できました。
上の写真は捕獲したヤゴの中でヤンマを隔離した水槽です。今年は去年とは異なり、ヤンマのヤゴが25匹も捕獲できました。他にはシオカラトンボ/アカトンボのヤゴが多数。彼らは参加者に引き取られていきました。今年はプール終了後に葦のイカダを浮かべるという話しもあり、来年はさらなる成果が期待できそうです。
千葉の両親宅から国道と線路を越えて山側へ行くと、のどかな水田風景が広がっています。電車から眺めたところ、水田は既に水が張られているようです。ガキんちょ共の自然学習を兼ねて、付近を散策することにしました。
踏み切りの向こう側に見えるのは典型的な里山の風景。連休中ながら田植えの真っ最中です。
用水路ではメダカも泳いでいました。天然もの? と思いましたが、ヒメダカも混ざっているので放流したものでしょう。水際の草にはイトトンボがとまっています。
田んぼ周辺を歩くと、足元の草むらからアオガエルがぴょんぴょん飛び出してきます。次女はこの手の生き物には目が無いので、いつの間にかカエル採り大会に。30分程で小さなプラケ水槽は18匹のニホンアマガエルで一杯になりました。水田をじっと目を凝らして観察してみましたが、オタマジャクシはほとんど見られません。
カエル達は観察の後、ビオトープ池に放すことにしました。彼らには、無農薬の水辺で元気に過ごしてもらいたいものです。
各地で夏日を観測した4月最後の日。池袋の森10周年記念の二日目になります。昨日に引き続き風邪気味で体調は良くなく、ちり紙を片手に鼻水を拭いながらの参加となりました。
昨日のエントリーでは紹介できませんでしたが、私が展示として準備したのはメダカやカエルの発生観察。それ以外に何か顕微鏡で見せられる生体は無いものかと探した末、池から掬ってきたミジンコをファーブルフォトで見てもらえるよう準備しました。全体を通して会の展示は概ね好評で、二日間で合計90名近い入場者がありました。
ところで、昨日会の代表白石さんが予告したとおり、管理人室前の水槽でヤゴが羽化していました。トンボの名前はクロスジギンヤンマ。昨年秋、我が家の外水槽から羽化したトンボと同じ種類です。
昨年夏に立ち上げた屋外のビオトープ水槽ですが、最近の気温上昇に伴う水の汚れが気になったため掃除をすることにしました。水槽にはペットボトルの鉢に入れたアサザやサンカクイを沈めていましたが、アサザは新芽が出たもののサンカクイはモヤシのような新芽が一本出ただけです。明らかに光量不足のようでした。
とりあえず上の写真のように鉢を一つにまとめました。生体の点呼を取ってみましたが、大きく育ったクロスジギンヤンマのヤゴは生存していたものの、メダカは全滅でした。やっぱりメダカはヤゴに食べられてしまったようです。そう言えば、別の一匹は昨年10月に餌のやりすぎか早々に羽化してしまいました。
また、二週間前新たに投入したヒキガエルのオタマジャクシは水槽の壁面に着いた茶苔を食べて元気そうでした。彼らも前足が生える前に回収しなくては...
私にとってカエルと言えば、緑色で小さなアマガエルやアオガエルを思い浮かべます。それは千葉の両親宅(元々は祖父母の別荘)で子供の頃によく見たカエルだからでしょう。池袋の森で見かける、ヒキガエルやアカガエルは、どうもご縁がありませんでした。
ビオトープ池の周囲で耳をすませていると、周囲でシュレーゲルアオガエルと思われる鳴き声が聞こえます。しばらくじっと池の周囲を観察していると、上の写真のような抱接カップルが現れました。
上の動画は池の近く、土の上で孤独に泣いていたシュレーゲルアオガエルです。(4/9追記)
こちらは池の縁で孤独に鳴いていたシュレーゲルアオガエル。次女の手の上で写真をパチリ。
すぐに逃げられてしまいましたが、ニホンアマガエルも現れました。目の前後にある褐色の縞が目印です。
6週間前のエントリーに書いたビオトープ池ですが、2週間前トンボ池から回収したヒキガエルの卵塊をバケツ半分ほど投入しました。やはり南総は暖かいのか、今日の時点でオタマジャクシの姿で泳いでいます。
メダカも暖かくなったせいか、水面近くを元気に泳ぎまわっていました。じっと見ているとメダカの繁殖行動(オスがメスの下で旋回する)が見られます。すっかり春ですね。
中央の蓮台では、大量のオタマジャクシが藻を食べています。掃除をした時点では、ほとんどコンクリートが剥き出しでしたが、日当たりが良かったせいか藻が繁茂し餌に不足は無いようでした。
オタマジャクシは上陸前に何とか回収し、トンボ池に戻す予定です。回収できなかった場合も、池の周囲からはスイセンの葉が水面に垂れているので無事に上陸できると思いますが、念のためレンガで陸地を作っておきました。
ヒキガエルの卵観察が一段落し、室内の水槽の中ではオタマジャクシが活発に泳ぎ回っています。一方池袋の森に設置した隔離水槽ですが、本日卵塊を受け取るついでにの様子を見ると、ようやく一部が二日目の状態のように卵塊から卵が脱出している状態でした。
また、トンボ池を見ると、さらに卵塊が産み落とされていました。よく見ると、まだ白黒の産み落とされてから間もない卵も含まれるようです。
上の写真は、その白黒の卵を顕微鏡撮影したものです。白い部分は植物極で、一日と経たないうちに黒い部分の動物極に覆われてしまいました。
なお、トンボ池の卵塊ですが、一部を次女が通う小学校に引き取ってもらいました。卒業生(私も)にはお馴染みの、ライオンの口から水が出ている池です。学校便りによると、ここ数年オタマジャクシが見られなくなったとか。子供を取り囲む自然環境が失われたのは大人の責任。何とか回復してくれるといいのですが。
トンボ池から引き取ったヒキガエルの卵塊ですが、一部は顕微鏡観察用にシャーレに入れ、残りは室内の小型水槽に投入してあります。室内の水槽は水温20℃前後のため、一気に卵がゼラチン質の保護膜から抜け始めました。
上の写真は3/11夜9時過ぎに撮影したものです。卵の形状はまだ球形。
そして次の写真は本日3/12夜10時半頃に撮影したものです。球形の卵は一気に成長し、既に動いている個体もいるようです。水温が関係していると思いますが、こんなに一気に成長が進むとは予想外でした。
そして最後はシャーレに取り分けた卵の顕微鏡写真になります。背景が白だと真っ黒な卵は露出不足気味です。シャーレの下に青い紙を敷き、斜めから光を当てると立体感のある写真が撮影できました。発生段階は尾芽胚のようです。体節がはっきりと見え、眼胞らしい部分も形成されていました。
こちらのエントリーで蛙合戦の話を聞き、早速池袋の森へ行ってみました。残念ながら暖冬のため寝起きの悪い連中も一斉に出てきたのか、今年の蛙合戦はわずか数日で終了したようです。土曜日のトンボ池では、僅か数匹のヒキガエルが残るのみでした。
とりあえず今後トンボ池の水を抜くことを考え、卵塊の回収を行いました。上の写真は当日の収穫。バケツ四杯分の新鮮な朝採り卵で今日の晩飯のおかず 今年の繁殖も大丈夫そう。ちなみにこちらのトラックバック先に掲載された写真の手タレは私です。
少し分けてもらった卵塊を、これからしばらく観察してみることします。一部はメダカの卵と同じく、シャーレに取り分けました。
卵塊の表面を保護している透明なゼラチン質の膜は池の汚れが付着しているので顕微鏡観察には不向きです。本来、カエルの卵観察は寒天の中にホルマリン固定した上でスライスして行います。一応今回は生体観察をするという趣旨なので、その膜の中から卵を慎重に分離しました。
久しぶりに引っ張り出したファーブルフォトで卵を拡大してみると、真っ黒なマリモのようでした。上の写真は反射光で撮影したものです。卵が透けて見えることを期待して、メダカの卵観察に使用した透過光源も試してみましたが、全く光を通しません。しばらく二種類の光源を試しながら観察を続けることにします。(大丈夫か?)
熱帯環境植物館を見学した後、折角だからと近くの「ホタル飼育施設」を見学することにしました。距離的には隣駅付近なので、一族郎党タクシーで移動です。
現地に到着すると、Closedの看板が門に掛かっています。開館日をチェックしていたので、おかしいなと思いながらインターホンの呼び鈴を押すと中から担当の方が現れました。どうやら開館にするのを忘れていたようなのですが、ホタルのオフシーズンには仕方の無いことです。(笑)
さすがにオフシーズンということもあって、館内の見学者は私達だけ。ところが、お忙しい合間を縫って施設顧問の山岡先生に詳しいお話を伺うことができました。
上の写真は屋外のホタル飼育温室「せせらぎ」です。建物の中央にある清流を挟んで、岸辺植物が多数繁茂しています。水は循環濾過で、屋外にある1m四方もあると思われる濾過槽と夏場の気温上昇を抑える冷却システムが備わっていました。また、屋内には一日6回のミスト散布と、2回の水散布により空気と土壌を浄化しているとか。気合の入れ方は並大抵のことではありません。
また、屋外にはホタル育成の野外循環池があります。こちらでもホタルは育っているようですが、屋内環境よりは数は少ないとのこと。とても一日では聞き切れる話ではないので、いずれまたお邪魔したいと考えます。(施設の写真撮影については山岡先生の了解を頂きました)
前回行われた豊島区への報告会にて、トンボ池底の泥を除去した後、護岸に設置してある石下の土が移動し石が転落するのを防ぐ必要があるとの議題が出されました。その場で結論は出ませんでしたが、個人的にリサーチした結果、ベントナイトという粘土が池の止水工事用に広く使われているようです。ビオトープの止水にも使われており、土の固定にも使えそうです。生体への影響は少ないとのことでした。
ただし、一般的な形状は微粉末なので扱いにくい材料です。さらに調べると、ペレット状に整形し、膨潤するまでの時間を調整した製品がありました。Webでも注文できるようなので、早速手配して「池袋の森」に持ち込み実際に使えるか試してみました。写真手前の容器に、そのPEL-PLUGというベントナイトの応用製品が入っています。
とりあえずお試しということで、岩の漏水箇所に栓をすることにしました。場所は最後の掻い掘りで大きなザリガニが隠れていた岩の間。ところが、作業に立ち会って頂いた白石さんが穴の奥を探ると、包接したヒキガエルのカップルが潜んでいます。愛し合う彼らには申し訳ありませんが、今回の作業には邪魔なので橋の下へ退場して頂きました。。
土とベントナイトを混ぜ岩の間に押し込み、さらに上の穴からベントナイトを直接投入して水を入れたのが上の写真になります。とりあえず漏水は無いようなので、同じ方法で池の周囲を補修することが可能か次回の報告会で豊島区に打診することになります。
今回、この時期に南総に来た目的の一つに同じ敷地にあるビオトープ水槽の掃除を考えていました。これは母方の祖父が業者に頼んで作ったもので、以前はミズカマキリやヤゴが生息する素敵な環境でした。ところが金魚やドジョウが放されるようになると、いつの間にか水棲昆虫の姿を見かけることが無くなってしまいました。それを何とか取り戻そうというのが、今回の作業の目的です。
作業をするのは私だけなので、機械力に頼ることにしました。近所のホームセンターで寺田ポンプのSP-220を購入。工事用の汚水も吸い上げられるタイプです。
上の写真は掻い掘り前の様子。水草はとりあえず手で除去し、金魚やドジョウは水を減らしつつ捕獲しました。
やはりというべきか、水を入れてから20年近く経過しているので底の方はヘドロが20cmほど堆積していました。ポンプの目詰まりを除去しつつ清掃を完了したのは3時間後です。
上の写真は清掃後の様子。今日の作業は井戸水を注水し、温度合わせのためメダカの入った袋を水面に浮かべたところで日没終了となりました。
先日のエントリーに書いたように、発注漏れのレギュレータが到着しました。何はともあれ、一応CO2を添加できる環境が整ったので以下に紹介します。
上の写真は炭酸ガスボンベに汎用CO2添加用レギュレータを専用アダプタ経由で取り付けた様子。その先には電磁弁があり、耐圧チューブ経由で低流量スピードコントローラ(略してスピコン)へと配管しています。実はまだ電磁弁のOn/Offタイマーが無く、エアレーションポンプと電磁弁の交互切り替えができていません。
スピコンの調整に苦労しながら、何とかパレングラスからCO2の細かい泡が立ち昇り始めました。これでリシアも育つかな。それともコケコケになってしまうかなと考えながら今日の作業を終えました。
こちらはCO2添加を開始した、日本産水草専用にしようと考えているコトブキの30cmキューブ水槽。ガキんちょ共が好き勝手に餌を投入しているので、ミナミヌマエビが脱皮しまくりです。昨晩は一匹抱卵しているのを見付けてしまいました。ミナミヌマエビの爆殖から崩壊に至りそうな悪い予感がします。(^^;
池袋の森に設置した野鳥の餌台ですが、先月のエントリーに書いたように餌台で野鳥の姿を見かけるようになりました。私は、まだ撮影機材をどういう構成にしようか決めかねている状態ですが、現状報告のためこちらのBlog管理人さんにお願いしてBlog掲載や画像掲示板投稿用の写真を分けて頂きました。
上の写真はメジロです。目の周囲にある白い模様が何ともキュート。渋谷周辺でも、この鳥に似たメイクをしている女性を見かけます。撮影環境は、こちらのトラックバック先エントリーを参照してください。
こちらはヒヨドリ。うーん、他人の写真を見てしまうと俄然自分も撮影環境を整えたくなってきました。私の一眼レフは弟から格安で買ったお下がりのEOS D60。それに手振れ防止機能付きの300mm望遠を奢ろうか、それとも持ち歩き用デジカメのFinePix F10にデジスコアダプターを付けフィールドスコープという構成にしようか。結局、あれこれ検討している段階が楽しいんですよね。(費用発生も無いし)
何の気の迷いかCO2添加設備一式を備えつつあります。どうせ始めるなら一気にと、ビール用炭酸ガスボンベ(通称ミドボン)を使うセットアップにしました。
炭酸ガスボンベは、ご近所の「カクヤス」にて調達。5kg充填品で\7310-です。内訳は保証金\5000-、ガスの充填料金\2310-。小型ボンベを数ヶ月間隔で買い換えるより、かなり安いランニングコストでCO2添加が可能です。また、レギュレータや電磁弁は、「WATER PLANTS WORLD」で買い揃えました。第一陣の商品が到着したのですが、何と小型ボンベのレギュレータが発注漏れ(私のミス)で、ただ今再発注をかけているところです。(^^;
複雑な身辺事情を反映して、池袋の森でカエル産卵水槽の立ち上げをお手伝いすることになりました。家で余っているアクア関連機材+αを供出して、屋外水槽のエアレーション環境を整えることに。
まずはフィルタとして、自宅不良在庫の水作フィルタを提供。写真左はニューフラワーDX。屋外ビオトープを太陽電池電源のポンプでエアレーションしようと購入したものです。写真右はスリムエイトミニ。こちらはバケツ+電池ポンプでの生体移動用に使用していました。
ポンプは静音で定評のある水心SSPP-7です。屋外用ではないのですが、トンボ池の木製ポンプカバーの中に入れ、防水しました。我が家で一番の古株ポンプです。
エアレーションのセットアップ以外に、自宅で余っている水草を取り分けるための水槽を準備しました。水草を購入した際に商品が入っていた単なる発泡スチロール容器です。公園管理室の外に置いてありますので、必要な方は管理人さんか腕章を付けた「池袋の森を考える会」会員の方にお声がけ下さい。基本的にマツモのみですが、ご自身が必要な分だけにお願いいたします。(笑)
アカガエルの産卵時期が間近に迫り、ザリガニ駆除のため水を抜いた池袋の森・トンボ池の代用が必要です。昨日、こちらのBlog管理人の方が産卵水槽を設置していました。
私も少しご協力ということで、水草を少々寄付。今日の午前中に、我が家で余っているマツモを投入してきました。昨日入れたのは水道水とのことなので、マツモの肥料と濾過能力立ち上げのため、家のメダカ水槽のフィルタの汚泥も追加。今年も無事にカエル連中が産卵してくれるといいですね。