2006年末の長瀞一泊以来秩父鉄道にはご無沙汰していましたが、久しぶりに三姉妹をぶら下げてSLパレオエクスプレスに乗りに行くことにしました。今回は熊谷発ルートです。埼京線と高崎線を乗り継いで、SL発車一時間前には熊谷駅に到着。乗車後はボックス席を陣取り、車窓にビールとおつまみを並べます。
途中車内販売のお弁当を買いましたが、直前で「SLべんとう」が売り切れに。代わりに「C58みそとん弁当」を買いましたが、今ひとつ子供受けは悪くアイスクリームの追加が必要でした。
上は埼玉在住の弟撮影によるSL走行動画です。撮影場所は「ひろせ野鳥の森駅」。前から三両目、後ろから二番目の窓で手を振っているのは私です。撮影場所を知っていたら車内から迎撃撮影したのに。(笑)
車内でダラダラしているうちに早くも列車は荒川橋梁を通過。上の動画は上長瀞駅から荒川橋梁を通過するまでの車窓風景です。車内アナウンスがいい感じかも。
上の写真は三峰口のSL整備風景とホームに鈴なりのギャラリー。ちょっと近付けません。
最後は1000形(旧国鉄の101系)に乗り、西武秩父からレッドアローで帰還しました。三女は途中で燃料切れによりスリープモードに。やはり一日旅行を快適にこなすためにも、子供の基礎体力は必要です。
最近カミさんの持ち帰り仕事が増え、週末はガキんちょ共の不満が高まっています。そこで、久しぶりに鉄分の補給も兼ねて、軽便保存鉄道(羅須地人鉄道協会まきば線)のある「成田ゆめ牧場」へ行ってきました。事前に現地のイベントスケジュールを調べると、本日はSL運転日。開場に合わせて自宅を7時過ぎに出発しました。
上野から京成に乗り京成成田駅へ。その後JR成田駅へ徒歩で移動し滑河駅へと成田線に乗ります。駅からは牧場行きのシャトルバスが運行していて、車の無い我が家でも問題ありません。とりあえず牧場に入ると上の写真の大きなサイロが見えます。
途中乗馬や自転車乗りに引っかかりながら、まきば線までやって来ました。
今日の牽引車は赤い六号機。先にナローの車両を見たのは2003年9月に訪れた赤沢森林鉄道以来です。やっぱり小さい!
ついでに動画も。今回は小型三脚 + FinePix F100fd での安定撮影です。
ティンバートレッスル(木橋)を渡る蒸気列車。橋を渡るSLは、やはりナローでも絵になります。
上の写真は頸城鉄道で使われていたラッセル車のラキ1。ヤードの隅に留置されているだけと思いきや、何と実際に除雪作業に使ったことがあるとか。もう驚きです。
名脇役の腕木式信号機に。
DLの酒井ワークスと、それに牽かれるナベトロ三兄弟。
最後の写真はFORDのトラクター。大人の夢を充電しに、また来よう...
昨日のリターンマッチを果たすべく連休二日目も乙浜港へやって来ました。今回は現地到着が早かったので、堤防先端に近い場所で竿を並べることに。今回も弟とツルんで来ましたが、彼が釣り糸を出すとキタマクラさんがヒット。この語源はご存知のように「食べると死ぬ(北枕になる)」からで、いかにも弟らしいとニヤリ。
と、言いながら私は今回も長女と次女連れなのでガキんちょ共の釣り準備に追われていました。何はともあれ餌付けは自分でできるようになったものの、針外しは危険(それに棘や毒のある魚も釣れるので)なので任せられません。上の写真は早速長女の仕掛けにかかったカサゴの幼魚でしょうか。針を外そうと手を近づけると背ビレの棘二本を立てて威嚇のポーズです。これはリリース対象。
上の写真は同定不可の一匹。縦縞が無ければイサキの幼魚に見えるのですが。それともフエダイの一種?
上の写真はご存知「マハゼ」さん。
コッパメジナを堤防猫にお供えします。
ハゼの仕掛けではメゴチが釣れました。案の定、針を外すときに手痛い一撃。しばらくバケツの中で観察してから(粘液を出すので)リリースしました。周囲が暗くなるまで粘りましたが、アジは一匹も釣れず。お盆休みの大漁は一体何だったのかと思いました。
最終的に持ち帰ったのは上の写真の左からクロダイ×3匹、メジナ、イサキの幼魚(と思われる魚)、ヒメジ、そしてカワハギです。全て次女が捌いて潮汁にして美味しく頂きました。
前回の大漁に気を良くして、三連休初日は乙浜港へ海釣り行きました。何はともあれ、上の写真の堤防猫にご挨拶。
今回は到着時間が遅く堤防先端付近が混んでいます。少し離れた突堤の角で粘りましたが、釣果はゼロ。周囲の様子を見ても、ほとんど釣れている気配がありません。日が落ちて暗くなったところで早々に撤退しました。
上の写真は一緒に仕事をしている米国人に送ってもらった現在のCalifornia駐在当時の借家です。帰国後、私が現地を最後に訪れたのは2001年7月。もう7年もの歳月が過ぎてしまいました。敷地の北西側にカミさんが植えた当時は小さかったバラも、今では上の写真のように大きく育っています。聞いた話では、この家は今年の5月に別の持ち主の手に渡ったとか。価格は日本円で一億二千万円とのことです。(この値段を聞くと当時の家賃は安かった?)
上の写真は過去のエントリーからの再掲載。(2001年7月撮影) 大体同じアングルからの写真を選びましたが、北側のバラは一部しか残っていないようです。この家の持ち主だった40年前の某電気メーカ駐在員は「またアメリカに住みたい」と言っていましたが、その夢は少しでも実現したのでしょうか。
長かった夏休みは呆然としている間に終わり、翌週の業務再開に備えカミさんと私で一足先に東京へ戻ることになりました。ガキんちょ共は両親の車で後日帰還の予定です。
今日はゆっくり休みたいというカミさんの希望に従い、7時台の千歳駅発の電車に乗ることにします。この夏空とも、今日でお別れ。
この時間の内房線は113系です。窓も開くし、旅情満点。ただし館山駅で接続した特急さざなみには車内販売も自動販売機も無く、久しぶりの呑み鉄を逃しました。
ちなみにGPS Loggerで記録した内房線のルートは上のMapになります。都内までの距離を考えたらアクアラインを鉄道路線併用にして、内房線湘南新宿ライン直通なんてのを検討してくれればいいのに。(笑)
南房総に来てから四日目。昼間の釣りも飽きたので、ようやく夕方出動でアジを狙いに出かけることにしました。前日と同じく乙浜港に出かけます。途中の釣具屋で冷凍オキアミのブロックとコマセ用の「アジパワー」を購入。あとは東京で仕入れた、安売り\100-サビキ仕掛けを準備しました。
現地到着は15時過ぎ。大体アジが釣れ始めるのは夕方の5時をまわってからになります。その時間まで浮き釣りをしていると、後ろに堤防猫の姿が。(17:11撮影) 彼(or 彼女)は美味い魚が釣れる時間がわかっているのでしょうか。おまけにこの野良猫ですが、後ろを振り返る度に間合いを詰めてきているような気がします。
17時を過ぎたところで仕掛けをサビキに変え、仕掛けを底から1m程巻き上げるといきなりマアジがヒット。野良猫のアジ予想は的中しました。竿は一本だけサビキの仕掛けを付けていましたが、底で二三回シャクるとたちまちヒットします。これは面白い...
ガキんちょ共は野良猫にお礼にと、小さなメジナとカゴカキダイを食べさせていました。アジを提供しないところは現金なところです。(^^;;
18時前、周囲がすっかり暗くなったところで釣り場を撤退。やはり小学生×2を連れての夜釣りは危険です。それに保護者も視力の衰えで、この暗さでは重りがよく見えません。(^^;

ちなみに釣り場ですが、沖側防波堤の内側です。防波堤は途中まで車で行けるので、そこから200m程歩いた先になります。上記GPS Mapでは図中マーカの位置に駐車しました。
本日の釣果ですが、17時頃までの釣りではメジナ小×3匹、ニシキベラ×3匹、そしてイワシ×2匹。左下の金魚みたいな一匹はクロホシイシモチでしょう。写真右上の二匹は何でしょうか?
お目当てのマアジは竿一本使用の一時間で22匹を吊り上げました。初めて千葉で魚屋の店頭でお目にかかれる魚が釣れました。ふー。
ちなみに近くのスーパーでは似たようなサイズのマアジは一匹\198-です。吊り上げた魚は翌日以降食卓に並びましたが、アジが一番食べるのに抵抗が無かったようです。(笑)
南房総に来てから四日目、午前中はアマガエルを捕まえたいと言うガキんちょ三人を連れ付近を散歩しました。
GW前に田植えをしていた水田では、もう稲穂が大きな実を付けています。既に水田の水は浅く、カエルの姿は見られませんでした。
仕方が無いので付近の漁港へ足を延ばします。私も子供の頃、よくこの漁港で釣りをしたものです。釣れたのは「トウゴロウイワシ」ばかりでしたけど。
最後の写真は敷地内のビオトープ池。一年前と同じくサヤミドロが繁茂しています。睡蓮が葉を広げてサヤミドロの勢いが少しは衰えることを期待していましたが、全く期待外れでした。(笑)
南房総に来てから三日目、今日は途中合流した弟とツルんで再び「乙浜港」で竿を並べました。炎天の下、釣り人もまばらです。
いきなり「カゴカキダイ」さんがヒット。派手な色ですが、意外と美味いらしい。
水面近くを悠々と泳いでいるのは「ウミガメ」さん。野良モノは初めて見ました。料理するとしたら、やっぱりウミガメのスープ? 時々水面を見ると5mc位の野良イカも漂ってきます。網を近付けると一丁前に墨を吐いて逃げました。いつか餌木(エギ)でデカイのを釣り上げてやる!
結局あまりに強い日差しに負け、数時間粘ったあげく昼過ぎには撤退しました。本日の釣果はメジナ大×1匹、小×10匹、カゴカキダイ×3匹、ニシキベラ×4匹、そしてアイナメ×1匹でした。しかし小メジナは食べるところがとても少なく、次回からは釣り針をもっと大きくしようと思います。(^^;
最近幕末史に凝っているカミさん(実はコミックの銀魂に端を発したらしい)の荷物持ちで新選組ゆかりの日野市へ行きました。
炎天下を日野駅から歩きたどり付いたのは上の写真、「日野宿本陣」。
次は「日野市新選組のふるさと歴史館」。
最後は日野市役所前中央公園で行われた保存会による西洋流砲術演武を見ることに。
上の動画は手持ちのデジカメで撮影したものなので、手ブレが乗ってしまいました。やはり動画撮影には小型でも三脚を使ったほうが良いようです。当然演武は空砲を使ったものでしたが、なかなか迫力がありました。
炎天下での演武、お疲れ様でした。>保存会の皆様
連休中日の昼食は館山駅近くの回転寿司「やまと」にて。
上の写真はミンク鯨の握り。南房総は近海捕鯨が盛んな地域であり、以前写真を掲載したツチ鯨と並んで、ここ千葉県南房総では伝統的な食材です。ちなみに私は学校給食で鯨を食べた世代。鯨というと懐かしい食材というイメージです。
上の写真左は同店で注文した「しったか(尻高)貝」の塩茹で。飲兵衛遺伝子のせいでしょうか、三歳の三女も参加し三姉妹で先を争って食べていました。右の写真は後日見付けた道の駅にある魚介類売り場に並んでいるものです。そこらへんの磯でよく見かける貝だと思っていましたが、結構いいお値段でした。
最後に注文したのはサザエのお刺身。生臭さは全く無く、ワタも磯の香り。本当はビールか日本酒を注文したいところでしたが、ハンドルキーパーなので今回は我慢です。(^^;
前回の釣果に気を良くし、今回も弟とツルんで三連休の一部を海釣りに費やすことにしました。今回の目的地は白浜付近で定評のある乙浜港です。両親宅から車で20分程走ると、7時前後で既に大勢の釣り客が竿を並べていました。
とは言うものの数時間粘りましたが釣果はゼロ。魚影は見えるのですが、折からの晴天と海底の砂地が見えるぐらいの透明度。「見える魚は釣れない」の法則通りでした。
上の写真は弟の投げ釣り仕掛けに引っかかった餌木(エギ)です。ここ乙浜港はアオリイカの釣り場としても知られているとか。この港は基本的に底は砂地のようですが、海草に引っかかった仕掛けは少なくないようです。この日のボウズで、お盆休みのリターンマッチを決めました。(笑)
東京都某所に構えた私の研究室ですが、メンテナンスの手間を少しでも抑制すべくiRobot社のルンバ(Roomba)550を買いました。約一年前にも自宅用にRoomba Discoveryを買いましたが、最近電池を交換した以外順調に稼働中(とは言うものの床の上の障害物が激増しているため稼働率が低下との噂)です。
なお、購入したのはスケジューラ付きの最新モデル(第五世代と謳われている)。国内価格はめちゃ高なので最悪自分でメンテナンスする覚悟で平行輸入品を買いました。購入に使った通販ショップはこちら。トラブルは今のところありませんが、集塵能力にはとても満足しています。壊れたら直接本社とやりとりする予定ですが、自分で修理する気があるならば部品を取り扱う通販ショップもあるようです。
梨木香歩の「西の魔女が死んだ」は100万部の大ロングセラー小説です。私も原作は読みましたが、映画化されたと聞き、ガキんちょ三人を映画館に連れて行きました。
当日は雨天、作品が上映されている映画館は銀座シネスイッチです。かなり早く会場に到着したのですが、既に数名の待ち人が。
実は私は映画を見ませんでした。敵前逃亡とも言われましたが、いずれ発売されるであろうDVDを一人部屋で見ようと思います。子供三人を映画館に送り、秋葉原へ部品を買いに移動しました。
上の写真はパンフレット。映画紹介の他、まいの魔女修行ノート付きです。読むとワイルドストロベリージャムが食べたくなります。「何でも自分で決めて、最後までやりとげること」
目が赤い長女と次女、それにポカーンとした三女を連れ銀座天國で昼食を食べ帰宅しました。少なくとも上二人は、この作品から何かを感じてくれるといいのですが。
去年に続き、今年も手堅く4月に椿山荘の「ホタルの夕べ・ディナーバイキング」の予約を済ませました。今回は日頃不在の私に代わってガキんちょ共の面倒を見てくれている両親をご招待。
とりあえず、ロースとビーフをお皿に取り乾杯。弟夫婦も飛び入りで参加で、結婚式の時には食べられなかった料理を取りに早々に会場内へ散って行きました。
食事もそこそこに、足元がふらつく前にと庭園を散歩します。今回は前回の反省を生かし、三脚を持参しましたが何せ周囲が明る過ぎて綺麗なホタルの飛跡が撮れません。ホタルの写真は早々に断念し、庭園写真を何枚か撮影しました。
上の写真は庭園のシンボル、三重の塔です。煌々とライトアップされていました。
こちらは幽翠池と、それに映るフォーシーズンホテルの窓明かり。夜景は綺麗ですが、こうも明るくてはホタルの撮影はムリです。(^^;
上の写真は某社の株券です。2009年1月に迫った株券電子化を前に、ようやく重い腰を上げ証券会社への預け入れ手続きを行いました。私はどうも職業柄他人に預けた電子データを信用することができません。念のため株券を両面スキャンし手元に保存することにしました。これも一種の職業病でしょう。
株券記載の関澤義社長(現相談役)と山本卓眞社長(現名誉会長)には頑張って頂いて、是が非でも株価を上げてもらいたいと思います。全てのコンピュータ技術者が幸せになることを願ってやみません。(お前が言うな?!)
沖ノ島の後にした後、昼食は館山駅前の回転寿司屋にて。連休中のためか、待ち時間は約20分でした。
上の写真は、ここ南房総で水揚げされている「ツチクジラ」の寿司になります。千葉県南房総市の和田港が沿岸捕鯨の基地になっており、毎年6-8月が水揚げの期間になるそうです。
昼食後は道の駅「ちくら・潮風王国」へ移動します。売店でお土産を調達するのが目的ですが、先日釣り上げたメジナが売られていました。餌代を考えると、ここで買ったほうが安いです。(笑)
近くの岸壁からオキアミを餌にして釣りをしている人がいました。様子を見ていると、フグが入れ食い状態。仕掛けを投げ入れた瞬間に浮きが水中へ消えていました。周囲には子供ギャラリーがずらりです。
連休後半は再び南房総で過ごします。滞在初日の3日と4日に釣りに出かけました。
日差しは強くないものの、当日の紫外線量は真夏並みだとか。私はばっちり日焼けしました。釣り人の数は、そこそこ。アジ狙いの人もいましたが、まだ時期が少し早いようです。
ハゼ狙いの仕掛けと共に、今回は浮き釣りも試しました。大体2mぐらいのタナを狙って仕掛けを落とすと、まずはハコフグがかかりました。これを食べる地方もあるそうですが、今回は放流です。
上の写真はメジナ。超遠近法撮影で大きく見えますが、実際は体長20cm程度。(笑)
メジナはバーベキューグリルで塩焼きに。スーパーで買ったマグロのカマと並べると小さく見えてしまいます。
上の写真は昨日5月3日に釣った海タナゴです。もうちょっと大きければ...
海タナゴは三枚におろすと食べるところがとても少なく。(笑) 他に釣れたハゼと共に再び天ぷらになりました。
昼食後はスタンプラリーの景品目当てに会場内を巡回します。上の写真はH-IIロケットの屋外展示。うーん、一度は打ち上げを見てみたいなぁ...
上の写真はコントロールセンター。JAXAの活動を紹介するアニメや、かぐやの観測軌道を紹介するビデオを上映していました。
で、最後のイベントは「GPSでお宝探し」。この筑波宇宙センターには磁気試験棟を中心にだだっ広い空き地があるのですが、その一部に隠してあるQZS-1を探すというもの。GPS携帯や、貸し出し用のハンディGPSを使ってオリエンテーリング風にポイントを経由し、その緯度経度をヒントにします。
私はnuvi360を持っていたので、それを使って参加しました。さすがに敷地が開けているのでGPS衛星の受信状態は最高です。MSASをOnにすると、すぐにディファレンシャルの測位モードになりました。
受信している衛星の中で#42がMTSAT-1R。ここでは受信できていませんが、衛星番号#50はMTSAT-2。いずれも日本が打ち上げた運輸多目的衛星です。これらの衛星がMSAS信号を発信しているのですが、結構いい仕事していました。(笑)
上の写真がお目当てのQZS-1。何だか頭の上にプリンが乗っているんですけど。(^^; 実物は2009年度に打ち上げの予定だそうですが、無事に成功するといいですね。
かねてから一度は見てみたいと思っていた「筑波宇宙センター特別公開」。週末を利用して長女と次女をぶら下げて行ってきました。水ロケットを飛ばせるとの誘い文句が効いたのか、上機嫌で朝出発の準備は完了。秋葉原経由で筑波へ向かいます。
アキバつくばエクスプレスで揺られること小一時間、つくば駅前から宇宙センターまではシャトルバスが出ていました。JAXA御用達のバスです。
上の写真は正門から見える「総合開発推進棟」。
何はともあれ、混雑が予想される「水ロケット教室(打ち上げ体験のみ)」の会場へ急ぐことに。上の写真は発射を待つ色とりどりの「水ロケット」です。JAXAのステッカーが貼ってありました。
工作を待つ列を横目に、打ち上げ体験の整理券を早々にもらいました。ヤレヤレ、これで延々と待たなくて済みそうです。
上の写真はランチャーにセットされた「水ロケット」です。台枠はアルミ製で、なかなかしっかりした造り。JAXAの人が設計したのか、ちょっと気になります。(笑)
打ち上げの様子は動画で。当日は風が強くロケットの軌道が流されていましたが、なかなか盛り上がっていました。理系人気もこの調子で回復するといいのですが。
同じ職場の人達と多摩川沿いで花見をしてきました。会場は羽村市のほたる養殖地付近です。事前に会場のGPS位置情報を受け取っていたのですが、荷物運びを手伝おうとして散々迷ってしまいました。(^^;
上の写真は阿蘇神社から少し下流側へ下った場所にある、多摩川サイクリングロード55kmポスト付近。花見会場はこの近くです。
迷いついでに、羽村の堰まで行ってきました。多摩川土手の桜が満開。
上の写真は別の角度から撮った多摩川土手の桜並木。
サイクリングロード沿いの花壇には、チューリップが植えてありました。羽村市ではチューリップ球根の栽培も盛んです。毎年この時期にはチューリップ祭りというのも行われるそうです。
何はともあれ、花見会場に集合。バーベキューコンロで肉を焼き始めます。何だか北米生活を思い出すなー。
夕刻、逆光に桜の花びらが舞っています。おかげさまで今年の花見も無事に終わり。皆さん、お疲れ様でした。
従兄弟の結婚式に出席してきました。会場は天王洲アイルの「シェ松尾 天王洲倶楽部」。カミさんは留守番。ガキんちょ共の妨害も無く、一人フレンチが食べられると内心ほくそ笑んでいました。(笑)
長いセレモニーの後に運ばれてきた料理は以下になります。私も結婚前にこんな料理を食べながらデートしたかったです。(^^;;
上の写真、冷前菜(左)と続けて運ばれてきたのが温前菜(右)。
魚料理が出てきて、
お口直しのグラニテ(シャーベット)が。
最後は肉料理、和牛フィレ肉のソテーが... (かなり嬉しい)
ワインを飲み過ぎたので、デザートはパス。
東京湾の夜景を眺めながら、親戚と久しぶりに歓談できました。次はいつだろう。(笑)
三月も二十日を過ぎ、だいぶ暖かい日が増えています。年が明けてからは多忙の連続でしたが、ようやく一段落付きそうなので一日家族サービスにと花やしきへ行ってきました。前回花やしきへ来たのは、2005年の夏。うーむ、そんなに間が開いてしまいましたか。
今回は家族総出の大移動。浅草駅、浅草寺と経由して花やしきへ向かいます。
雷門前では国内外からの観光客が写真を撮っています。相変わらずの混雑でした。
仲店の混雑も相変わらず。足早に通り過ぎました。(笑)
途中昼食は「つくしや」というもんじゃ焼き屋さん。調理は長女と次女に任せましたので、カミさんとゆっくりホッピー/黒ホッピーを飲みながらの昼食です。(久しぶり)
目的地の花やしきでは2008年春のリニューアルオープンを前に改装工事が行われていました。既に花やしきホームページで知っていて、ガキんちょ共にスケジュール延期を打診したのですが「また来ればいい」とのこと。とりあえず、入場し長女と次女にはフリーパスを買いました。
しかしそれで治まらないのが四歳の三女。何でも上の姉貴と同じにできると思っているので、乗りたくても乗れないアトラクション前で大激怒モードに。カミさんも最後には不機嫌のカンカンモードになってしまいました。(想定内)
何はともあれ帰路は浅草からタクシーで都電の三ノ輪橋駅経由。日光街道から三ノ輪駅まではレトロなアーケード街になっていて、私以外の女性陣はみつ豆なんぞを買い込んでいました。ふー、
カミさんが女子美大の卒業展示を見に行きたいというので、子供も連ねて上野の東京都美術館へ出かけてきました。場所は上野動物園正門を左へ曲がってすぐの場所にあります。
一通り展示を見ると、三女は空腹のため絶叫モードに。(^^; とりあえず我慢してもらいつつ、他の展示室で行われている書道展や都内の公立学校の生徒さんが作った美術作品の展示を眺めていました。それにしても子供の絵や造形作品を見るのはいいものです。かなり目の保養になったかも。
寒い日が続き、サイクリングから足が遠のいてしました。冬用装備ということでウィンドブレーカーを通販に注文しましたが、まだ届くには数日かかりそうです。これではイカンという訳で、自転車には乗らないにしても、引きこもり状態を打破すべく奥多摩へ電車で出かけてきました。
まずは青梅駅から201系の展望電車「四季彩」に乗ります。
途中、車窓の眺めにしばし日頃のストレスを忘れました。その後は何のトラブルも無く、奥多摩駅に到着です。
昼食後、201系電車にて青梅方面へ戻ります。プチ鉄分補給をした半日でした。
毎年恒例、Noradのサンタ追跡プログラムが始まりました。今年のサイトはYoutube、Google Mapと連携し動画を配信しています。皆様にもMerry Christmas!