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2006年07月29日

呑んだくれる週末@お台場ビーチ

 梅雨明け間近と思われる土曜日、怪しげ一家(?)とツルんでお台場へ出かけました。今日は偶然にも隅田川の花火大会です。人は隅田川大橋方面へ流れたのか、お台場は比較的空いていました。

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 ビーチにあるマリンハウスで待ち合わせしつつ、ガキんちょ供は浜辺で貝拾い。親はデッキで呑み始めます。今夏初の子供用カキ氷はブルーハワイでした。今回は4時以降の待ち合わせなので、海からは夕刻の涼やかな風が吹いています。

 到着の連絡を受けた後、ガキんちょ供の足洗いに手間取りつつデックス東京ビーチの「鴻星海鮮酒家」へ流れました。こちらの店に入るのは二回目です。

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 左の写真は「アワビと湯葉の煮込み」、右は冬瓜とシイタケの貝柱のあんかけです。他にも色々と注文しましたよ。フフフ。

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 ビールの次は紹興酒。ちとカロリー高そうですが。(^^;

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 最後にはスイーツで。上の写真は「ウサギのマシュマロ」です。私は甘いものが苦手なので、黙々と呑み続けていました。残念ながら蟹とオコゼは入荷が無く、次回以降の持越しとなっています。

 レストランを出た後、同じ建屋にあるゲームセンターに入りました。ちと不健康かなと思いつつ散財。エアホッケーに燃えたので、右手が筋肉痛です。

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 レインボーブリッジの夜景や、パレットタウン大観覧車のネオンを眺めながらユリカモメで帰ってきました。疲れた...

2006年07月26日

デジスコアダプタを真面目に検討してみる

 追加工5mmで失敗したファーブルフォトのデジスコアダプタですが、デジカメマウント部とユニバーサルアダプタの勘合部をモデル化してみました。

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 真面目に組み立て状態を確認すると、固定ネジを一致させた場合、加工すべき量は8.5mmになるようです。残り3.5mm、どれだけの工賃がかかるのやら...

2006年07月24日

メダカ卵の観察日記・二日目

 メダカの卵観察日記ですが、早くも挫折です。卵は水を多めに入れた撮影用の蒸発皿に入れてありましたが、帰宅後に見ると水分が完全に蒸発していました。(蒸発皿だからって、こんなに水が減らなくても...) また折を見て観察用の卵を取り分けようと思いますが、写真の撮影方法も含め少し方法を検討しないといといけません。

 しかし日中の室温って何度まで上がっているのでしょうか。秋月電子で買ったデータロガーのキットを組んであるので、水槽や室温の変化も調べてみようと思います。

2006年07月23日

ヒキガエルの後を付けてみる

 ポケモンの映画を見たいという長女と次女を映画館に放り込んだ後、終了までの二時間を使って池袋の森に立ち寄りました。園内を散策していると、ログハウス前の路上で大きなヒキガエルが歩いています。

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 とりあえず園内から出なければ危険は無さそうということで、邪魔をしないように後を付けてみました。時系列に並べると、以下のように行動しています。

13:36 : ログハウスのドア前(発見時)
13:40 : ログハウス管理人室側生垣の下
13:47 : トイレ手前
13:50 : トイレドアの前
13:52 : 浴場手前の生垣下(時間切れ)

 てっきりヒキガエルは池袋の森北側の土手にあるカエル穴からトンボ池を経由して巡回するのだと思っていましたが、今日見た個体はログハウス前を経由していました。彼らの行動パターンは自然観察ネタとしては結構面白く、とても興味を引かれるテーマです。

本日の麺類@御茶ノ水

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 今日も昼食は御茶ノ水駅周辺にて。午後一時過ぎに長女と次女はポケモンの映画を見に行くことになっているので、近くにある「中国飯店」に入りました。上の写真は季節メニューの「蒸し鶏の冷やし中華」。三女に取り分けたところ、キュウリとワカメ、そして中華麺は大好き。蒸し鶏は気に入らないようでした。何か嗜好が渋い...

メダカ卵の観察日記・一日目

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 そろそろメダカの採卵も軌道に乗り余裕も出てきたので、メダカ発生の様子を観察日記風に公開します。被写体は上の写真のように蒸発皿に取り分けたメダカの卵。採卵後に一度メチレンブルー水溶液に浸しました。観察しない卵は、7/16に書いたエントリーのように、個別にチャック袋に保存しています。

 卵は今朝メダカのお腹から直接取り分けたもの。直径は約1.5mmです。産卵推定時刻は6:00頃、採取時刻は9:00でした。先週から長女と早い者勝ちで卵を確保していますが、いつも三四匹から30個以上の卵を採取しています。

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 上の写真は産卵後10時間が経過した卵の様子です。撮影はファーブルフォト+FinePix F10、照明はビルトインのLEDに加えLEDライトで片側から強烈に照らしています。やはり反射光では透明なメダカの卵を綺麗に撮影するのはなかなか難しく、PhotoShop で見やすく加工せざるを得ませんでした。そのうち透過光源を用意して、うまく撮影できるか試してみようかな。

2006年07月22日

メダカ水槽クーラー・ようやく加工を始める

 前回の検討から既に2ヶ月が経過しましたが、ようやく実物の加工に着手しました。何とか検討図に近い形状になっているでしょうか? 既に盛夏には間に合わないことが見えているような気がします。(^^;

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本日の麺類@御茶ノ水

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 仕事手配師であるカミさんの指示により、静かな土曜日の昼はスポンサーをお勤めすることになりました。上の写真は塾のお迎えで立ち寄った御茶ノ水駅近くの「糸ぐるま」。「冷やし豆乳坦々麺」を注文しました。

生きる宝石

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 某所から頂いた黒メダカの卵ですが、本日成長度合いによって三段階に選別した卵の最終ロットが孵化しました。そのロット中3/7 は孵化、4/7はまだ卵のままですが目玉や口を活発に動かしていたので孵化は間近と思われます。

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 上の写真は孵化した三匹の様子。人間と同じく左側に赤い心臓 脾臓が見えます。卵の写真と同じく全体が青っぽいのは消毒用のメチレンブルーの色。長女がメダカの卵を隔離するようになって、家のあちこちに青色が点々とするようになりました。

2006年07月21日

2006年の夏休みラジオ体操始まる

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 今年は梅雨が明けぬまま、東京の小学校は夏休みに突入しました。今年もラジオ体操にお付き合いする6週間が始まります。上の写真は夏休みラジオ体操初日の様子。雨がしとしと降っている中、ラジオ体操の放送と当公園のラジオ体操主催者の方によるスピーチだけを聞いてきました。そう言えば去年の初日は晴れ。梅雨も明けていたと思います。

 あと、夏休みラジオ体操初日は毎年恒例お土産の配布があります。今年は親子共々アンパン×2でした。

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 ところで、上に掲載した写真は今年のラジオ体操出席カードです。去年は二つ折りでしたが、今年は半分サイズで、さりげなくコストダウン? とりあえず猫タイプの次女も小学校に上がったので参加しています。

2006年07月17日

LabVIEW, it's my love!

 LeCroy 9400 がScopeExplorerでうまく動かない件、LeCroyへの問い合わせを除いて色々と調べてみました。やはり世界広と言えども20年前の製品を使おうという物好きはあまり居ないらしく、なかなか手がかりが掴めません。

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 そもそもScopeExplorerを使いたいという目的は、GPIBカードやケーブルなど、せっかく手に入れたハードに火を入れたいというものです。少々回り道ではありますが、National Instrumentsが出しているLabVIEWの評価版を手に入れて9400のデータ吸い上げを試してみました。

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 セットアップ構成は、ハムフェアで手に入れたPCI-GPIBとNIから落としたドライバ、LabVIEW 8評価版、LeCroy 9400 LabVIEWドライバになります。LabVIEWは評価版なので色々と制限はありますが、とりあえずばっちり波形のデータ取り込みができました。

2006年07月16日

メダカの保育園2006始まる

 この時期になり、メダカのお腹に卵が付いているのを見かけるようになりました。ご存知かもしれませんが、メダカは自分の産んだ卵や孵ったばかりの稚魚と食べ物として認識してしまいます。小さい水槽の中では、卵や稚魚はたちどころに親メダカに見つかり、大抵は食べ尽くされてしまいます。

 若干痛む心でメダカを眺めていたところ、先日長女が夏休みの宿題でメダカの卵を観察したいと言い始めました。自分の興味も手伝って、長女に先行してメダカの卵を世話してみることにしました。

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 去年と同じくメダカの卵はこちらのサイトを参考に隔離・保育しています。採卵の方法は、こちらのサイトを参考にしました。
 最初の卵を隔離したのは 7/9。それから、ほぼ毎日、一回約20個前後の卵を採取しました。既に7/11採卵分まで孵化しており、隔離水槽の中を我が物顔で泳いでいます。

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 こちらは某所から分けてもらった孵化直後の黒メダカです。体にはしっかり黒ブチが見られます。カメラの設置状態が悪く、若干周囲がケラれ気味なのはご勘弁。

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 一方緋メダカの稚魚はこんな外見です。ファーブルフォトのライトでは若干暗いので、LEDライトの光を当ててみました。黒い色素は無く、大きな卵黄のまわりには血管が走っています。この程度の倍率でも、血流の動きは十分に観察できます。おかげで、リングライトが欲しくなってきました。(笑)

2006年07月15日

椿山荘で呑んだくれる夜

 梅雨時の天候の悪さで、外遊びができないガキんちょ供が部屋を荒らしています。私もぐちゃぐちゃに散らかった部屋にはうんざり。子供の世話を押し付けるなと、カミさんの三角形の眼差しも突き刺さります。家族のストレスゲージが沸点に達する前に、何とかご機嫌取りのネタを探さなければいけない状況になりました。

 かと言って遠出する元気はありません。静かで適当にオイシイ料理が食べられる場所は無いものかと探したところ、11年前に結婚式を挙げた椿山荘の広告が目に留まりました。ここは蛍の人工飼育をして、毎年六月頃から蛍を鑑賞しながら夕食を食べるというイベントを行っています。それは一瞬で予約が埋まってしまう人気のイベントなのですが、その後に「夏祭りファミリーディナーバイキング」という催し物があるようです。Webにある説明を読むと、何やら私のような庶民向けのイベント。ちなみに、椿山荘は自宅からタクシーで約15分の距離。子連れでも移動は楽チンなので、即決で予約をしました。

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 とは言うものの、当日も準備には予想通り手間取り開場ぎりぎりの到着となりました。カミさんと次女はワンピースの適当にカワイイ格好をしていましたが、長女はいつものお遊びルック。私はTシャツにGパンの軽装です。まあ、別に結婚式に出る訳じゃないからいいか... 上の写真は、代金と引き換えに配られた本日のお品書き。そして、夜店のチケットです。

 しかしガキんちょ供は、こういった式場に来るのは初めてなんだなと思い知らされました。しきりに「高級な感じがするよ!」「ねえ、これって高級だよね?!」と連発していました。いやはやお父さんは恥ずかしいよ、恥ずかしいよ。

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 何はともあれ、こちらはお皿に盛ったバイキング料理です。(サンプル) カミさんは子供の世話にかこ付けて、私に給仕をさせていました。何も食べられなかった結婚式の恨みを晴らすべく、カミさんは黙々と料理を口に運んでいます。

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 料理が一段落し、ガキんちょ供のお腹も良くなってきたところで、夜店がある庭園に出てみました。ここは結婚式の時、記念撮影をする場所でもあります。娘三人連れて、再びこのテラスに立つとは想像もしていませんでした。ライトアップされた三重塔が夜空に映えています。

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 夜店には定番の金魚すくいや、

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 怪しげなおもちゃ屋さん、あり。

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 次女は金魚と水風船をゲット。長女も金魚を自力ですくっていました。とりあえず二匹の金魚は家のメダカ水槽に投入しましたが、めちゃめちゃ違和感があるので何とか隔離したいと思っています。

 この後庭園を一回りして、会場に戻り時間まで呑んだくれていました。来年こそは蛍を見たいなぁ...

2006年07月12日

GPIBケーブル購入

 10年以上前に中古で買ったLeCroy 9400(A無しの無印)ですが、昨年ハムフェアで手に入れたNational InstrumentsのGPIBカードと接続してみました。せっかくだからとGPIBケーブルはAgilent純正の10833Bを奢っています。中古ケーブルを購入したのはこちら、仙台電子計測さんです。

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 動作チェックをするため、LeCroyが配布しているScopeExplorerを試してみましたが、うまくいきません。9400は"The 9400 family is also supported, but with limited features."とのことなので、少なくとも何かの機能は使えると思えるのですが。

 とりあえずNational InstrumentsのGPIB Utilityにある、通信ツールでマニュアルでコマンドを送ってみました。通信自体は正常に行われているようなので、もうちょっと追求してみることにします。

2006年07月09日

ヤゴを観察してみる

 先日某所から分けてもらった黒メダカの卵ですが、孵ったはずの稚魚が見当たりません。注意深く水槽の中を観察すると、小さなヤゴを発見しました。おそらく、メダカ達は彼に食べられてしまったのでしょう。ヤゴ発見時の体長は5〜6mm程度。メダカの卵の付いていた藻に紛れ込んでいたのだと思いますが、全く油断も隙もありません。

 残った黒メダカは、ある程度成長した4匹のみ。このままでは、その連中も危なそうです。ヤゴは隔離する必要がありますが、お別れの前にじっくりと観察することにしました。

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 被写体は上の写真のように蒸発皿に入ってもらいました。器の直径は約50mmです。

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 撮影は先日買ったファーブルフォトを使います。昨日加工をアウトソーシングしていたデジスコアダプタが上がってきました。話を聞くとエンドミルで加工をしたとか。さすが仕上がりは美しく、内側の面取り加工も完璧です。しかし実際に使おうとすると、思わぬ落とし穴が...

 実はTSN-DA1の追加工寸法5mmとしましたが、その寸法では固定ねじがファーブルフォトのデジカメマウント部段付き部に丁度かかってしまうのです。そのまま固定ねじを締め上げるとデジカメアダプタ全体が傾き、光軸合わせが困難になってしまいます。いやはや簡単に考え過ぎて、思わぬ落とし穴にはまってしまいました。今後暇を見つけて、最適寸法をノギス片手に検討しようかと思います。

 ちなみに検討不足をアウトソーシング先へ連絡した後、返信で送られてきたメッセージにはこんな動画へのリンクが貼られていました。(^^;

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 何はともあれ、デジスコアダプタを無理やりファーブルフォトに取り付け、被写体をセットします。20倍に拡大すると、このサイズのヤゴはほぼ視野一杯になりました。シャッタータイムラグが少ないというFinePix F10でも、このように動く被写体を撮影するのは結構苦労します。ヤゴが動かないよう、蒸発皿の水はかなり減らしてあります。

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 撮影完了後、ヤゴは屋外ビオトープに入ってもらいました。水面に浮いているホテイソウは、しばらく室内の水槽に浮かべておいたものです。根にはメダカが沢山卵を産みつけていましたから、しばらくすればヤゴは食料に困らなくなるでしょう。(卵が孵るまでの間は飢えるかも?)

本日の麺類@池袋

 長女と次女をぶら下げ、秋葉と池袋へ買い出しに出かけました。昼飯は外食することに決めていましたが、いつも女の子にラーメンばかり食べさせるのも問題と思います。そこで目に留まったのが「カプリチョーザ」。そう言えば、ここに最後に入ったのは確か結婚式の打ち合わせのとき。もう10年近く前のことになってしまいました。

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 私が注文したのは上の写真「ペペロンチーノ」。長女はトマトソース、次女はミートソースをそれぞれ注文しました。次女はさすがに食べ切れませんでしたが、長女は何とか完食。それはそれで将来が心配なのですが... (笑)

2006年07月08日

本日の麺類@鶴ヶ島

 最近増え始めたメダカの稚魚を取り扱うため、稚魚用選別網を買うことにしました。とりあえず弟と連絡を取って埼玉方面のアクアショップへ向かいます。当日は現地到着が遅かったので、昼飯には手軽に食えるラーメン屋を探しました。弟のお勧めで立ち寄ったのが以下の写真、鶴ヶ島駅近くの「ラーメンぶーけ」です。

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 注文したのはこちらの「とんこつネギチャーシューしょうゆ味」です。一見油っこそうですが、スープは意外とさっぱり味。

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2006年07月05日

25年振りの給食当番

 先週に続き、今週も水曜日に会社を休みしました。仕事手配屋であるカミさんの命を受け、次女が通う小学校で給食の準備を手伝うためです。ここの小学校では週一回の給食がある一年生の間だけ、保護者が交代で配膳の手伝いをすることになっています。実はこの小学校は私の母校でもあり、今でも先輩など関係者が少なからず在籍しているのでサポートは必須です。

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 本日の給食メニューはナンドックにニンジンソテー、それに豆腐とチキン、キクラゲの卵スープ。飲み物はコーヒー牛乳、デザートはオレンジでした。ナンは保護者と先生用はラージサイズ、子供用はその半分のサイズとか。小学生は体格差があるので、学年が上がるに従って食材のサイズを大きくしているそうです。今回は連絡不行き届きで、大人用の大きめナンは声の大きな生徒さんに渡っていました。

 しかし今でも思い出すのはカレーのお代わり争奪戦。私が給食当番だった当時は、わざと自分の分を最初に少なく盛って、お代わりで山盛りというテクが一般的でした。しかしこれはお代わりが少ないと昼飯が減ってしまうという諸刃の刃。当時の損得については、とうの昔に忘れてしまいましたが。(笑)

2006年07月01日

ファーブルフォト・その後

 昨日買ったファーブルフォトですが、私の持っているFinePix F10を使うために何が必要なのかWeb情報を読み漁るだけではピンと来なかったので、池袋駅近くのカメラ屋でオプション類の実物を見てみることにしました。この顕微鏡はデジカメマウントがフィールドスコープと互換性があることはわかっていたので、デジスコのコーナーでアダプターを探せば良さそうです。結局カタログ情報と実物から、KOWAから出ている以下のオプションを購入することにしました。

- デジタルカメラアダプター TSN-DA1
- ユニバーサル カメラアダプター TSN-DA4
- レリーズステー/照準キット DA4-RS

 F10に装着すると、次の写真のようになります。

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 一見うまく装着されているようですが、不具合が二点ありました。元々これらオプション類はF10にも、ファーブルフォトにも対応を謳っている訳ではないので仕方が無いのでしょう。

- デジカメマウント固定ネジのかかりが浅い
 ファーブルフォトのデジカメマウント部がDA1を使うには若干短いようです。

- カメラアダプターのデジカメマウント位置が手前過ぎる
 ユニバーサルカメラアダプタには奥行き方向は4箇所の位置設定が可能ですが、その一番奥でもF10では画像がケラれてしまいます。ズームを使うことで解消可能。ただし低倍率は使えなくなります。

 結局どちらも同根なので、DA1を5mm程度短くすることにしました。さすがにドレメルで削るというのは有り得ないので、この加工はアウトソーシングしています。

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 上の写真は、このアダプター類を装着して撮影したアオウキクサです。肉眼で見ると大したことはありませんが、拡大すると透明感があって綺麗な緑色でした。ファーブルフォト、会社でも買ってくれないかな...

鯨食ってみる

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 昼飯を食った回転寿司屋に鯨の寿司ネタが出ていました。私は小学校の給食で鯨の竜田揚げやしょうが焼きを食べた世代ですが、寿司ネタとしての鯨は初めて見ます。臭みがあるかと思いましたが、試しに食べてみると意外とさっぱり味。カミさんの目くじらも、これぐらいさっぱりしているとありがたいのですが。